Step2 ヤンマー耕運機YKR 80の耕耘作業後のエン

Step2 ヤンマー耕運機YKR 80の耕耘作業後のエン。飲みすぎですね。ヤンマー耕運機(YKR 80)の耕耘作業後のエンジンがかかりません

ヤンマー耕運機(YKR 80)を農家でもう使用しないということで譲り受けました エンジン型式 GE70 KA 277cc 4気筒 かなり前(30年以上前)の耕運機です 最初は燃料漏れありニードルバルブとフロートを交換、このときキャブレターのオーバーホールは実施しました 点火プラグ交換、エアークリーナーエレメント交換、駆動ベルト劣化による新替え、エンジンオイル交換等を実施しました
エンジンはリコイルを2~3回引くとかかります 30分位耕耘作業を実施して、エンジンを止めて(ロータリーに絡まっている草?土等を取り除くため)再度エンジンを始動させようとリコイルスタータを引いてもかかりません(20回位トライ)
そのまま15分位放置してエンジンが冷えると始動します
オーバーヒートしているのでしょうか、オーバーヒートとしたらどのような原因が考えられますか 又は違うところの不具合でしょうか 症状だけで判断は難しいと思われますがご教授お願いいたします
なお、あまり寒い時は使用したことが有りませんが、取説では最初に使用するときチョークレバーを「閉」にしてエンジンを始動させ調子を見ながら「全開」にすると記載されていますが「閉」にするとエンジンはかかりません 初めからチョークは「全開」で始動させています
不明な点あれば速やかに返答したいと思います よろしくお願い致します Step2。エンジンをかけたら作業中は。レバーを握ればスタート。離すとストップという
簡単操作なので。ご年配の方や女性の方でも安心してお使いいただけます。
エンジンをかけましょう エンジンの始動方法は。リコイルを引っ張るリコイル
スタータ

ヤンマー耕運機YKR。

飲みすぎですね。玲間でノーチョークで始動できるのは濃すぎるからです。フロートバルブの交換で無調整なので液レベルが高くなってしまったんでしょう。修理屋はきちんと調整しますが、現状で掛かっているときに普通に作業できるのならパッキン一枚か二枚追加すればちょうど良いレベルになるんじゃないかな。パッキンはフロートバルブのパッキンを追加するのです。フロートのリップを曲げたがる人もいますが後戻りできないのでやめましょう。今のままでもガバナーを全開の半分くらい引いて掛ければかかるんじゃないですかね。その再始動できない理由は 実際に見ていないので こうだとは言えないのですが点火系か混合気の不具合でありスタートできない時 とりあえず 火傷しないように プラグを外し 火花の確認からですね。もし その状態で火花なしとなれば GE70あれば イグナイタと呼ばれるパーツの劣化で このイグナイタが異常出てくると エンジン始動できないとか回転にばらつきが出てくるとかありあります。また 一旦止め その耕運機の姿勢次第でキャブのフロート面が斜めになりエンジン側にガソリンが流れてしまい 濃いガスになってしまい始動できないということもあります。15~30分で回復というのは もし かぶりが原因なら 電極が乾き火花でるようになるためです。動かなくなった際にプラグ抜いてスパークチェックして下さい。恐らく火花が飛ばないと思います。これは点火コイルの不調の一種で熱膨張による断線だと考えます。温まるとショートして掛からなくなり冷えると普通に使えるのです。癪に障るのはエンジンを止めなければ動き続けるのです。そしてある日に完全にショートしてしまうのですが…残念ですが部品がもう無かった様な記憶が…;一_一多いのはポイントの側にあるコンデンサー!プラグの火花が弱くなったり飛ばなくなったりします。熱を持つとなります。分解したならポイントの接点もついでに見て下さい。ガタガタだったりすれば綺麗にすり合わせを。GE70って単気筒ですよね。私が経験したのは高負荷運転したらバルブシートが浮いてエンジンが始動しない糞エンジンです。恐らく冷えて始動するならイグニッションコイルと一体になっているイグナイターが悪いんでしょう。イグニッションコイル交換したら直ると思います。

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