タンタルコンデンサ 定格電圧V=500[V]静電容量C=

タンタルコンデンサ 定格電圧V=500[V]静電容量C=。1。定格電圧V=500[V]、静電容量C=[270μF]のコンデンサを4つ並列にした場合についての充電時間について悩んでおります RC回路において、コンデンサの電圧はV{1 e^( t/RC)}で与えられると思いますが、充電電圧を450[V]とし、抵抗の定格電力を考えたとき、300[kΩ」以上のものが望ましいと考えました

コンデンサの電圧の式V{1 e^( t/RC)}に代入してあげると充電時間は20分を超えます
(V=450[V]、R=300[kΩ]、C=1080[μF])

そこで、電源装置から抵抗を介さずにコンデンサに充電する方法についてお聞きしたいことがいくつかあります

※充電電圧450[V]は昇圧型DCDCコンバータによって得ます

1, DCDCコンバータの違いによって充電時間が変わるようですが、なぜでしょうか DCDCコンバータの種類は違えど、出力450[V]は変わらないため電流は接続する抵抗によって左右されるもので、DCDCコンバータの種類で左右されるとは考えられません

2,抵抗を介さずコンデンサを接続した場合、電圧印加時に瞬間的に大電流が流れ、安全面で気になりますがどうなんでしょうか

電気電子分野に少し疎いので、初歩的な内容かもしれませんがご教授お願い致します タンタルコンデンサ。電圧コード 定格電圧 容量コード 公称静電 容量コード 公称静電 容量μ
容量μ + 測定電圧
+ 測定回路直列等価回路 「標準品一覧」に記載の値
以下 – 項に±時間放置後。常温常湿中に時間 試験前

定格電圧V=500[V]静電容量C=[270μF]のコの画像。

1.コンデンサの充電に直流電源昇圧時はチョッパーまたはブーストを使用するとのことですが、その電源には恐らくモード設定があるはずです。CC、CVなどです。多分ですがCVモードの電流設定による充電時間の違いのお話ではないかと思います。一番早いのはやってみて失敗すると覚えます笑2.本来、コンデンサへの充電回路では予備充電回路を設けます。この回路は記述頂いている抵抗器で行うようにして、その後予備充電回路直流電源によるメイン充電回路と並列に組むは切り離して直流電源によるチョッパーにより昇圧させる回路にします。なので、予備充電回路=MC電磁接触器+抵抗器をオンさせて5秒位で300VDC程度まで充電させる抵抗値とした後、MCを開放させて、メイン回路により残りの150VDC分昇圧させることにより、記述された突入電流によるコンデンサ故障を防止します。注意点としては、予備充電回路は5秒たったら確実に開放するよう設計~製作して下さい。5秒間だけなので、抵抗器のワット数はある程度小さくて良いですが、MCがオンのままメイン充電してそのまま使用していると発火してしまう可能性があるためです。ちなみに私の失敗談ですが、他でもよく事故っている有名な内容です補足この予備充電回路を上手に設計すれば、使用後にコンデンサの放電回路として利用出来ます。補足の補足放電時間はご存知と思いますが、t=CRですねこのときのRには抵抗器分のR値だけで、コンデンサのesrを考慮しなくてオーケーです。?すいません書き方がまずかったのですが、予備充電回路図は、昇圧回路とは切り離して下さい。一番左の直流源からダイレクトにSW1+抵抗器→コンデンサです。このときの回路抵抗値は、300kΩ+コンデンサの内部抵抗値esrにして下さい。あと、5秒で約300VDCになるような抵抗器300kΩのところの抵抗値に選定して下さいね。短時間充電のとき、ほぼリニア直線状とみることができるので、Q=CV=ITとして計算できます。?あとやっていると思いますが、LTSPICEアナデバかPSIMマイウェイプラスなどのフリーソフトで必ずシミュレーションして、動作と定数の妥当性をまず確認してから実設計に入って下さい。

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